ジャズ活動20周年記念

ジャズ活動スタートから今年で20周年になります。

中学生の時に出会ったサックス。
ずっと吹奏楽ー音楽大学ー大学院と
クラシックの道を進んでいた私が
あるきっかけでジャズに出会った。それが新たな道を照らしてくれました。
2004年の定禅寺ジャズフェスで見た見知らぬおじ様の演奏の楽しそうな演奏がなかったら・・・今はありません。

あれから気づけば20年が経ちました。

2024年これまで出会えた方々へのありがとうと、これから出会うかもしれない方々へ
感謝をたくさん詰め込んだ3rdAlbumを携えて、さまざまな場所に旅に行きます!

9月、10月、12月のツアーが決定いたしました!
お近くの会場に是非お越しくださいませ。

チケットご購入は各会場にお問い合わせいただくか、
https://forest-bird.net/shop/東京、仙台、大崎公演はこちらからお買い求めになれます。

ジャズで気づかせてもらったこと

クラシック音楽は素晴らしい。けれど

こう吹かねばならない、という自分の中の呪縛から逃れることができずそう吹けないことは、苦しいだけだったと、今思い返します。

ジャズに転向して最初に一緒にセッションしてくれた方々は

「いいね!また一緒に演奏しようよ」と。駆け出しのわたしはジャズの言葉もわからずがむしゃらに吹いていたけれどそんな私にもOKをくれました。

そこで私は自分が演奏することを久々に「楽しい!」と思えたのでした。

受け入れられるってこんなに自分を肯定できるのか、と。

だから、私はレッスンするにしても、演奏するにしても「ダメ出し」を探すのではなく、
「いいね!」を見つけて伝える人になろう

そんな風に変化していけたのだと思います。

 

20周年の記念にアルバムを作成するぞ!と決めた

2016年に『コンフォート』

2019年に『ピクチャレスク』

2枚のアルバムをリリースしました。どちらも発売時にAmazon CD売り上げランキングで1位を頂くという、皆様からありがたい応援をいただきました。

今回、20周年をきっかけに、もう1枚アルバムを作成しよう!と思いました。

いつの間にかたくさん曲も書きあがり、ほとんどオリジナル曲ばかりでアルバムが制作できそうなくらいになりました。

メンバーはコロナ禍も、ともに演奏し支えてくださった谷川賢作さんPianoと小美濃悠太さんBassとのトリオを軸に、ゲストミュージシャンとしてギターの細田好弘さん、チェロの山本純さんをお迎えします。

録音は鬼才エンジニア松下真也さんにお願いしました。ずっと憧れていたエンジニアさんです。

このアルバムは
これまで関わってくださった方々への感謝と、これからで出会うかもしれない方とつながるような作品にしたいと考えています。

5月9日、10日で高崎TAGO Studio で録音してきます!詳しくはどんどんUPしていきますので、お楽しみに!


名雪祥代トリオスプリングツアー2024の様子より@アートスペース無何有の郷でのライブ演奏ダイジェスト

3rd アルバム発売までの日記

 

2024.5.10 ブログ高崎TAGOスタジオレコーディング風景